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ろう付作業温度

ろうが溶け、母材上に広がる際の、工作物表面の最低温度。常に450℃以上である。

ろう付作業温度とは、ろうが確実に溶け、きれいに接合部隙間へ流れ込む温度のこと。これより低いとろうが流れず、接合部は不良になる。逆に高すぎてもいけない。ろうが焼けたり、母材が傷んだりする。

温度を監視し、ろうメーカーの指示に従うこと。ろうが溶けて自然に隙間へ引き込まれるのが正しい設定の目安だ。

MetallurgieSchweißtechnik