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アーク電圧

燃焼中のアークの長さにわたる電位降下で、溶融部の形状とビード幅に決定的な影響を与える。

アーク電圧は、アークが燃えているときにアーク自体にかかる電圧だ。これがアークの状態と、溶接部への熱の入り方を決める。高すぎると溶融池は狭く深くなり、割れの危険が増す。低すぎると溶接部は広く平らになり、きれいな溶け込みが得られない。だから電圧は常に材料と希望するビード形状に合わせ、ビードが思った通りでなければ装置で確認しろ。

MetallurgieSchweißtechnik