← 用語集

渦電流差動プローブ

渦電流差動プローブは、溶接部の2点間の電界を測定して電圧と電流を求める。これは溶接プロセスの最適化に役立つ。

渦電流差動プローブは、溶接時の電圧や電流を測る測定器ではない。非破壊検査に使われ、溶接部や熱影響部のきずや材料欠陥を見つける。表面をプローブで走査し、検査器の表示を観察する。信号が急に変われば、欠陥の兆候である。溶接プロセスの電気的パラメータに関する記述はまったく誤りである。

MetallurgieSchweißtechnik